こんな楽しみが…
「 絶対音感」なるものを、持ち合わせている人間がいるという。 ある音を単独に聞いたときに、その音の高さ(音高)について音楽で決められた名前(音名)を、他の音と比較せずに即座に言い当てることができる感覚 その人によれば、ワールドカップサッカーな…
ノーベル賞を受賞する日本人が増えたからなのか、最近、化学好きの子供たちが多いという。 そんな子供たちの間で、流行っているのが、 化学かるた 遊びながら、元素記号とその特徴が覚えられるというモノ そんな中に、登場するのが、「パラジウム」ちなみに…
普段、生活をしていて、「にやける」ことは、少ないもし、本当に「にやける」ようなことがあったとしても、実際に「にやける」ことはない。 と、ここで、「にやける」とは何かを調べてみた 1、 男が変にめかしこんだり、色っぽいようすをしたりする。2、 …
左のパドルにタッチ、タッチ、タッチ5速から、2速へシフトダウンと同時にブレーキング ブレーキから足を放すと、左のタイトコーナーの入口にいた。 ブレーキからアクセルに踏み変えた足に軽く力を入れながら、ハンドルを左に切りこみ、耐える。 まだ、アク…
「筋を通す」と言えば、物事の首尾を一貫させるということですが、マセラティにも、こんな赤い筋?(線)を引けば、キリッと引き締まった空間が出来上がります。 同じ1時間、同じ一日、同じひと月・・・同じ時間を共にするなら、キリッと引き締まった空間で…
今朝、出かける時、ちょっと冷え込んでる感じがして、温度計をみると、8℃やっぱり、霜降(そうこう)「露が冷え込んだ大気によって霜となり 地上に降りてくる頃」という意味は、当たっているようです。 そう言えば、信号待ちをしているクルマの列のうしろか…
いろいろな楽しみがあるこの季節空の色は、その一つだ。最近、気に入っているのが朝のこの色 といっても、この同じ景色は、二度と見られない。だから、このまぶたに焼き付ける。 そんな朝の「空」から始まって、視線を落とすと、昨日から咲き始めた、「黄色…
普段、ショールームで、マセラティの流れるようなデザインを眺めていると、「きれいな〜」と思いますが、 先日、イタリアの「お城」のある景色を見ていた時に、「ハッ!」としました。 この景色の中に、マセラティを置くと、最高に美しい景色になる!と。 貴…
ジェノヴァ発 ― マセラティは、世界的に有名なイタリア人ヨットレーサー、ジョバンニ・ソルディーニとともに、歴史的にも重要な意義を持つ3つの北大西洋帆走記録更新を目指し、 “時間との戦い”に挑みます。 左から フィアット会長フィアット会長 ジョン・エ…
「一目ぼれ」という言葉があります。広辞苑には、一目見て心ひかれることと書いてあります。 その対象が「モノ」であれば、衝動買いその対象が「ヒト」であれば、恋 をするのかもしれません。 マセラティをみて、「一目ぼれ」をしたという方はよく聞く話です…
朝、家を出る前に、今年もう何回目か分からないぐらい花を咲かせているバラを眺めていた。気温は12℃。ピンと張った空気の中、薄くかかった雲の上にちょこっと顔を出したのが、赤というより、少しオレンジがかった太陽。 少し顔を出したと思ったら、全部顔…
今日は、二十四節気の「寒露」 草花に冷たい露が宿るという意味です。秋の長雨が終わり、秋も深まり始める頃。 農作物の収穫も行われ、紅葉も始まるちょうど良い季節。街を歩けば、キンモクセイの良い香りに心癒されます。 そんな「寒露」の今日、お客様より…
ふとした瞬間にときめくことがある♪ それは、いつも見ているようで、見ていないから、ときめくのだろう。 というよりも、たとえば、日本で一日3回の食事を食べることが当たり前のように、あって当たり前、ということなどは、見ているようで、見えていない。…
先日、お客様よりこんなお話をお聞きした。 「最近、会社に早く来るようになった」とのこと。 それって、何か訳があるんでしょうか?とお尋ねすると・・・・ 「訳? あるよ〜♪」 「なんだか、わかるかな〜?」 会社が忙しいからですか? 「いやいや、違うね…
私が、心を奪われるモノの一つが、これ♪ 戦闘したいわけではなく、弾はもちろんいらないそうではなく、この動き、このスピード、この3次元の動き、そしてそのコックピットにいれば感じるであろう横や縦の強烈な「G」に憧れるからだ♪ といっても、いつも乗…
毎日、何十時間もこの何本もの流れるようなデザインを眺めている。 人間とは、不思議なもので、こればかりを長い間、眺めていると、これが「普通」になってくる。 この状態で、他のクルマをみても、感動がないばかりではなく、何とも思わない。 いつの間にか…
運転席に座り、エンジンに火を入れる。キュンキュンキュン、ブォーンマセラティとの旅が始まる前の儀式だ。 そして、左右の窓を数センチ開け、発進。魂を揺さぶるようなサウンドが、その隙間を抜けて、耳に届く。 こんな楽しみが、少し前までは、ちょっと辛…
私がいつも録画して見ている番組BSで毎週放送の「小さな村の物語 イタリア」 毎週、イタリアの小さな村をめぐって、その中の、数人の家や仕事を紹介しながら、イタリアの魅力を伝える番組です。 美しい景色やのんびりとした暮らしに癒されます。 イタリア…
この画像を見ていて、私だけではなくもうすでにいろいろなことを思われている方が・・・。 前々から、聞かれることの多かったあの部分も変わっているようだ。 それが、サイドマーカーレンズこの図で言うと、Aの部分 黄色いレンズが気になるとおっしゃる方が…
2011年9月13日、フランクフルト発 スポーツ・ラグジュアリーSUVセグメントに投入されるマセラティのニューモデルは、プロダクトレンジの拡大を目指すマセラティの今後の方向性を示すとともに、スポーツ・ラグジュアリー・マーケットにおけるマセラティの地位…
今、フランクフルトから世界を騒がしているものがある。それが、コチラもうすでに、賛否両論、かなり意見が出ているようですが、私は、写真より実物は絶対格好良いという過去の経験から、実車の早期導入を待ちたいと思います。 2003年のクーバンコンセプ…
「世界に1台だけのクルマ」と言われれば、どんなクルマを連想されるでしょうか。 世界に1台のクルマって・・・・・・あるかな・・・・ 実は、それが、身近にあるのです。 もう、お分かりになりましたか? はい、それが、マセラティ え〜そうなの?と思われ…
皆さんにも、「それって病気じゃないの?」と言われるようなことの一つや二つあるのではないでしょうか。 といっても、病院に行って、治る病気ではないのですが・・・。 そんな、変な病気にかかっている私。 その病気が、「中指病」 なかゆびびょう?? なん…
現代のクルマには、「運転手」を助けてくれるいろいろな機能がついた。 その分、運転する人の能力は、以前と比べると、確実に奪われている。 そうだ、便利な機能やコンピューターにだ。 そんなことを、強く感じるのが、「MSP」や「横滑り防止」のボタンを…
やっぱり、これしかないなと思うのです。 何が? マセラティでいう、パドルシフトみたいなものがついているクルマは、たくさんありますが、やっぱり、ハンドルの後ろ側についているこのパドルしかないなと思うのです。 それも、オートマにパドルをプラスした…
左ハンドルが、理屈抜きに楽しくて、私は好きだと前に書きました。 それを、ものすごく感じるのが、左のタイトコーナー♪ 左ハンドルで左タイトコーナーって? 危ないんじゃ? そうです、左ハンドルなので、左のタイトコーナーでは、運転席の位置が、イン側に…
世界中の誰にでも平等に与えられている「時間」 この「時間」の使い方で、未来が変わってくる。 ものごとを、楽しいこと と 楽しくないこと だけに分けてみたら、 楽しくないことばかりを考えている人の未来は、楽しくない未来。 楽しいことばかりを考えてい…
お腹がへったな〜と想った時、今日は、中華? フレンチ? イタリアン? それとも和食? いや、ラーメン?と悩んでしまう方も・・・・。 でも、クルマの場合、多くのお客様を見ている限り全く迷っていない。他にクルマがあっても、出かけるときには、必ずその…
マセラティは、速いのか? と問われれば、他に速いクルマはいくらでもあるという答えになるだろう。 これは、決して遅いという意味ではない。 ゼロヨンのデータだけを見比べて、それで満足な人には、もっとすごいデータのクルマがあるということ。 私の速い…
マセラティがワクワクするのは、こんなモノの出現が関係しているかもしれない。 フェラーリが開発した、シフトパドル。 思い起こせば、F1でフェラーリが初めてこのパドルを導入した時、周回を重ねて、完走した当時のフェラーリドライバーのナイジェル・マ…